BAKUCHOU
BAKUCHOU は、釣行の記録・タックルの管理・釣り場の情報を 1 つにまとめた釣り専用のサービスです。写真と一行のメモを渡せば、AI が魚種もサイズも使ったタックルまで読み取って、釣果の形にします。
できること
メモと写真から、AI が釣果を書き起こす
「シーバス 45cm、朝マヅメ、ミノーで」——これだけのメモと写真を渡すと、魚種・サイズ・時間帯・使ったルアーを AI が判定して釣行の形にします。写真だけを渡して魚種を当てさせることも、うろ覚えの製品名から型番を調べさせることもできます。AI は、お持ちの API キー(Google Gemini / OpenAI / Anthropic)を設定に登録して使います。
どのタックルで釣ったかまで残る
ロッド・リール・ライン・ルアーを、3 万件を超える製品マスタから選んで登録できます。組み合わせはタックルセットとして保存でき、釣果 1 匹ごとに「どのタックルで掛けたか」を残せます。
全国の釣り場を、その日の海の様子ごと見る
47 都道府県・2,900 か所以上の釣り場を収録しています。釣り場を開くと、潮汐・天気・風・波と、そこで釣れている魚、トイレや駐車場といった設備、周辺のライブカメラが 1 ページに並びます。行き先に迷ったら、釣り場を最大 4 か所まで並べて比べられます。
AI アシスタントから直接使える
BAKUCHOU は MCP(Model Context Protocol)に対応しています。Claude などの AI アシスタントをつなぐと、会話しながら釣行を記録し、タックルを登録し、釣り場を検索できます。ブラウザを開かずに、その日の釣りを話しかけるだけで残せます。
釣り人とつながる
気になる釣り人をフォローすると、その人の釣行がフィードに流れます。釣行にはいいねを付けられます。
なぜ作ったか
釣果を記録するサービスも、釣り人が集まる SNS も、すでにあります。ただ、AI を前提に組み立てられた釣り専用のアプリケーションが見つかりませんでした。無いなら作ろうと考えて、2026 年 7 月に書き始めました。
既存のサービスで引っかかっていたのは次の 3 点です。
- 釣果を 1 件残すのに入力する項目が多く、記録が続きません
- タックルの管理と釣果の記録が別々で、どのタックルで釣れたのかが残りません
- 釣り場そのものの情報が薄く、潮汐や天気は別のサイトで見ることになります
想定しているのは、記録を続けたい釣り人、釣りを始めたばかりの人、タックルの組み合わせを管理したい人です。まずは作者自身が毎回使うために作っています。